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2017.09.26 |

カレイ 新しい世界

 2108AD、大都市S。地面では、コンクリートや煉瓦などはもう見えない。その代わりに、様々な木の家が聳えている。木の意味を間違わないでほしい。木の部屋というのは木で建てられた部屋でなく、木を切り倒さず、そのまま、特別なホルモルを使って、木の中を大きな穴を開ける方法で作り出されたものだ。木は生きているため、緑色植物の光合成を利用して、住民の電気に転換することもできるようになる。そのため、エネルギー危機も緩和してくる。その外、光合成のお陰で、地球温暖化や生物の絶滅問題もうまく解決するようになる。地球は、どんどん「緑と青の世界」になっていく。



交通の面では、短距離なら、自転車と歩行は健康にいい手段として流行っている。だが、長距離なら、空中飛行船が必要だ。これはバスによく似ている。政府は決まった所に停留所を建て、市民は停留所に停まっている飛行船に乗って、目的地のボタンを押すと、すぐ到着する。勿論、飛行船のエネルギーは水素のような環境を破壊しない燃料だ。

また、遺伝子研究の進展と共に、全人類を困らせた病気,エイズ、癌などは全部細胞医療で治せるようになる。その外、子供が生まれる前、つまり胚胎の時期に遺伝子の変異を気付き、ナノテクノロジーによって作られたメスで変異した遺伝子を普通にして、健康な子供を生ませるような技術も現れた。そのため、遺伝病まで消え去った。

資源不足の問題に困らず、全人類は平和の雰囲気に包まれ、一緒に未知の分野の研究を進め、国とではなく、病気と戦うような世界こそ、皆の望む、新しい世界だろう。

(7月3日提出)

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2008.07.06 | Comments(0) | 未来予想図

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