忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017.09.26 |

国の特別なもの1

リュウ ケイトウ…京劇
リ コウ…春節
ホウ リン…中国の象徴ーー竜
チン ショウエン…中国のお茶
リュウ セイ…京劇
セイ キ…京劇
(4月14日提出)


京劇
 京劇を見ると、つい日本の歌舞伎を思い浮かべてしまう。それはなぜかと言うと、あの「隅取り」と言われる独特な化粧法が似ているからだ。一見手間の掛かりそうな京劇だが、中国で伝統的な大衆演劇として、どこでも気軽に演じられる。例えば自由に移動できる教室机のように身近なものだ。
 しかし、京劇の台詞になると、中国人でもなかなかわかりにくいのである。その台詞とは歌である。それだから西洋人は京劇を北京オペラと言ったのだろう。衣装を見てみると、長い裾の服で、手を小刻みに振って出したり、また引っ込めたりしている。
 今まで、京劇はお年寄りの間で、人気があるものだっだが、今後は工夫してもっと若者にもわかりやすくしてくれたら面白い。伝統の上に新しさを加える、これはどの時代でも大きなテーマである。


春節
 中国の一番特別なものは春節だと思う。
 伝統的な節句として、春節は旧暦の2月の1日から15日までの15日間である。
 春節では、人々は様々なことをしている。私の家の過ごし方を紹介したい。春節の前の一週間以内に、年越し用品を買い込み、暇があるとき、一家部屋を隅々まできれいに大掃除をする。やっと春節の日になると、一家揃って日本の「紅白歌合戦」のような番組を見て、12時に一斉に爆竹を鳴らして新しい年を迎える。次の日から、人々は親戚回りに忙しくなる。新年の挨拶をしている時、大人たちは就職していない後輩にお年玉をあげる。これだからこそ、私は春節が大好きである。15日になると、一家団子を作って食べてから、夜飾り灯篭を見に行くことにしているのである。15日の12時になると、春節は終わる。


中国の象徴ーー竜
 私は竜のことについて紹介したいと思う。竜というものは本物の動物ではなく、虚構の動物だ。以前、竜は帝王の象徴として服や家具の名前などに用いられていたが、そればがりではなく、今は中国の文化の象徴にもなっている。
 私の国において、竜はなくてはならないものだ。中国では、竜に関する行事がたくさんある。例えば、正月や祭日に竜の形をした張子の提灯を灯し、数人で棒で高く掲げて、踊りながら、町を練り歩く、「竜灯踊り」と言う行事がある。また,端午節のとき、中国の大部分の地方では、「赛龙舟」と言う行事がよく行なわれている。「龙舟」とは竜の形に飾った船である。普通は、一つの「龙舟」に11人ぐらい乗れる。10人はボートを漕ぎ、残る一人は太鼓を打ち、速度を競う。
 私の国の人々にとって、竜は中国のシンボルとして、いつまでも中国人民の誇りだと考えられている。竜についての行事は国民的な行事の一つとして、最も盛んになった。世界中至る所で、中国人さえいれば、竜の姿も見られるだろう。


中国のお茶
 私は中国のお茶について紹介したいと思う。中国はお茶の故郷である。中国のお茶の実に多様だ。それはひとつに、昔からの伝統に従って生産されていることが多いからだろう。様々な異なる製法のお茶がある。例えば、緑茶、紅茶等々だ。
 中国において、お茶は非常に大切なものである。中国人の普段の生活になくてはならないものだ。お茶の風味が中国料理に合うというばかりでなく、消化を助けるという作用もあるからだろう。中国のお茶は薬用、食用から飲用に至るまで2000年以上かかった。時代のニ—ズに合わせて変化しながら、進歩し続けている。
 私の国に人々にとって、お茶は空気のように当たり前に存在する。現代の私たちは、先祖の知恵を浴び、文化を伝承し、健康を楽しんで、親しい家族や友人と一緒にお茶を飲もう。


京劇
 私は京劇について紹介したいと思う。京劇は芸術の一種として、次第に中国の芸術の代表になった。京劇は華美な文字に表される、さまざまな気持ちを歌いながら、演じるものだ。京劇で有名な俳優は数多くいる。
 中国にとって、京劇は非常に大切なものだ。例えば、テレビでは、京劇専用の芸術のチャンネルがある。京劇はなくてはならないものだ。他のチャンネルでも、たまに見ることができる。最近、浙江省では、小学生に京劇を習わせようとしているそうだ。
 私の国の人々にとって、京劇は誰でも知るべきものだ。一方では、それは演劇の最高の現れだで、他方では、その中から、中国の文化や歴史の深さくを見ることができるものだ。今後、我々は京劇を世界に広め、多くの人に中国への理解を深めてもらいたいと思う。


京劇
 私は国の京劇について紹介したいと思う。京劇というのは、中国の伝統的な芝居の一種だ。十九世紀から、中国でずっと流行っているので、中国の「国劇」と呼ばれる。今でも、年配の方の間でとても人気がある。
 中国において、京劇は非常に大切なものである。例えば、京劇は中国の伝統的な芸術として、中国の文化をたくさん含んでいる。だから、京劇を演じる時、中国人も外国人も中国の芸術と文化を味わうことができる。また、芸術の分野において、中国は目立った存在であることを証明する。
 私は国の人々にとって、京劇は珍しい宝物だ。特に年配の方にとっては何とも替えることができないものだ。しかし、今の若者たちは京劇が分かりにくいと思っているかもしれない。経済の発展にともなって、外国からの文化がどんどん入っているのはその原因だ。私は京劇があまり分からないが、京劇は素晴らしいと思う。祖母が京劇がとても好きだったから、私は子供の時、いつも祖母の側に座り、一緒にテレビを見ていた。京劇は私にとって、祖母と一緒にいた思い出だ。

PR

2008.04.14 | Comments(0) | 国の特別なもの

コメント

コメントの投稿


« | HOME | »

忍者ブログ [PR]