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2017.12.14 |

国の特別なもの2

ロ ジ…棒棒
フ コウコウ…私の国のお茶
ゴ ギョウカ…京劇
シュ レイレイ…西湖
カ レイ…ミャオ族の銀飾り
(4/14)
ソン ケツ…京劇
(4/15)


「棒棒」
 私は「棒棒」について紹介したいと思う。「棒棒」というのは仕事の一種だ。その仕事は国の重慶にしかないと思う。なぜなら、その仕事は重慶の特別な地形を要するためだ。重慶はもともと山々の上に立てられた町で、階段が多く、自転車も使えず、時々重い荷物を持って歩くのは困難だ。「棒棒」は自分の物を持ち上げられない人を助け、物を目的地へ届け、お金を稼ぐ仕事である。
 「棒棒」は重慶において、大切だと思う。例えば、壊れたパソコンを修理に届けるのは大変だろう、店があまり遠くないのに関わらず、自転車がないがために、タクシーを呼ぶのはお金の浪費だ。その場合は「棒棒」を呼んだら役に立つと思う。また、「棒棒」をやっている人の多くは、農村から来た人である。安定した仕事がなく、仕事を見付けられない時は「棒棒」に就くに限ると考える。そうして、自分の力でこの町で生きている。
 「棒棒」は物を持つだけではなく、傷ついた人、歩けない病人、老人などを背負って、目的地へ届けることも多い。数年前に、「山城の棒棒軍」と言うドラマが全国で流行っていた。その中で「棒棒」の楽観的で正直な性格、熱心さが人々を感動させた。確かに、「棒棒」は少ない給料で大いに役に立っていると思う。


私の国のお茶
 私はお茶について紹介したいと思う。お茶は中国でとても普及している。そして、お茶を飲む習慣は中国で長い歴史がある。
 中国において、お茶は非常に大切なものである。それは中国人の日常生活になくてはならないものだと言える。例えば、暑い夏には道の傍に置き、タクシーの中で休んでいる運転手たちは一人ずつカップを手に持っている。その中に入れるのは普通の水ではなく、お茶である。中国人が毎日朝から晩までお茶を飲んでいるので、お茶はもう中国人の生活の一つの代表になった。だから茶を見ると、外国人は中国人を思い出す。
 私の国の人々にとって、お茶は必要なものである。茶の中に多くの中国文化の要素が含まれている。茶は中国、親しい人、景色等のシンボルである。そのため、外国にいる中国人はお茶を飲むと、故郷を思い浮かべる。


京劇
 京劇は中国のエンブレムである。中国人にとって万里の長城ほど大切なもので、日本の歌舞伎のように伝統的なものである。今回、私は京劇について説明したい。
 まず、京劇の起源について説明する。1840年ごろ、京劇は北京で生まれた。当時、エンペラーの誕生日に、全国の芸能人がエンペラーのために新しい演劇を作った。その演劇の形式が次第に流行り、京劇が生まれた。20世紀半ば、京劇は非常に盛んだった。
 京劇を演出する人は大部分男性である。彼らは子供の時から厳しい訓練を受けてきた。京劇の演出家になるのはとても困難だから、尊敬に値する。京劇は中国のシンボルである。


西湖
 わが国は広くて、様々な美しいところがある。その中で、杭州は国際的な旅行都市として、西湖で有名だ。
 西湖は昔から人に賛称されている湖だ。一年中いつでも美しいのだ。春になると、西湖の側の公園を散歩し、暖かい風が頬に当たり、草と花の匂いや鳥の声を楽しんでいる一時は最高だ。夏になると、蓮の花が一杯咲き、その美しさは言葉で言い表せない。秋なら、木犀の花が咲いているので、その匂いで風まで甘くなるようだ。冬の時、もし雪が降ったら、「西湖十景」の一つ、「断橋残雪」が見えるのだ。四季折々で本当に美しい。
 また、西湖に関して、様々な美しい物語がある。そして、詩人たちは多くの詩を書き西湖を褒めている。そのため、西湖も一層美しくなるだろう。


ミャオ族の銀飾り
 ミャオ族の諺によると、「錦鶏は羽で、女性は銀飾りで美しさが決まる」と言う。ミャオ族の村を歩くと、賑やかな市場でも閑静な山道でも、精緻なレースや鮮やかな模様がある民族的な服を着たミャオ族の女性が目に付く。特に煌びやかな銀飾りはとても目立つので、一瞬目にしたら、一生忘れることができないと思う。
 ミャオ族の銀飾りは沢山の工程を経て作り上げられる物である。主として、銀を鍛えて打つ、彫刻する、拭く、売り払うという四つの工程がある。模様は竜鳳花鳥の様な伝統的な物である。種類は首飾り、イヤリング、簪、腕輪、足飾りなどで、一人のミャオ族の少女を例にすれば、一人で合わせて30枚以上も身に付ける。
 ミャオ族の人々が銀飾りが好きなのは三つの理由があるそうである。一つ、銀は魔よけ作用があるためである。また、他人の誕生日を祝う時や葬式に出る時、銀飾りは欠くべからざる物である。最後に、ミャオ族の少年少女が好きな人に愛を示す時、銀飾りは愛の証として相手に渡される物になるためである。
 よって、銀飾りはミャオ族にとって、単なる飾りによらず、文化の表象でもある。


京劇
 私は京劇について紹介したいと思う。京劇は一種の芝居である。北京のなまりで歌い、非常に美しい姿で演じられる。
 中国において、京劇はなくてはならないものである。例えば、一般の労働者さえちょっとした京劇ならできる。また、春節の時や、お祝いの時に、有名人もわざわざ京劇を楽しみに行く。
 私の国の人々にとって、京劇というのはひとつの中国を代表できるものである。これは京劇が長い歴史を持つだけでなく、とても有名で広く流行っているためである。京劇はいわば花のように全国中に咲いている。最近の教育部の文書によると、今年から京劇は小学校と中学校の教科書に書かれるそうだ。このことから、京劇は中国において、どれ程大切なのか分かるだろう。

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2008.04.14 | Comments(0) | 国の特別なもの

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