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2017.12.14 |

国民性3

オウ ホウミン
ロ ジ
(6月1日提出)
リ コウ
チン コウ
リュウ セイ
チョウ ショウハ


■私の国の国民性
私の国の国民性の一番著しい特点は中庸だ。年を取るにつれて、特別な性格の人はいなくなってきた。人々はだいたい似たような心理になる。

 それは本当だ。中国の幼稚園では、子供たちはとても積極的で、自分のことをひけらかす機会がある時に、子供たちは手を挙げて、機会を得る。しかし年を取ると、大学では、この様な機会があれば、時々誰一人、手を挙げない。皆は沈黙する。しかし、友達と一緒に遊ぶ時に、皆は活発だ。

 教育のシステムと伝統文化により、この様な大きい差異がある。教育のシステムの改革は絶対に必要だ。私たちは学生として、ぜひもっと勇ましく、自分の個性をもっと伸ばすべきだ。


■中国人の面子
 外国のレストランで、以下の様な話を聞いた。「中国からの観光客がよく高級料理を沢山注文して、結局食べ切れなくて、無駄だと思わない?」

 確かに、中国人が見栄を張って食べ物を浪費することはよく目に入っている。その理由は「面子」というものが国民にとって何より大切だからだと思う。面子を気にすると人前で自分の豊かさを表現するだろう。衣食住、交通にとどまらず、家柄、妻の美貌まで面子に関するものになっている。外では贅沢品を買い、息子の成績を無理に要求し、彼女を高級料理に招き、家ではカップラーメンを食べる。多くの中国人がその様である。私はその現象が信じられない。

 人柄、知識、実力などは、人間の心からの豊かさだと思う。中国人はその様な豊かさを表現した上で、自分の面子を重んじるべきだと思う。そのために我々は価値観を上昇させねばならない。


■中国の国民性
 いつも、中国人は働き蜂のような日本の方に怠け者と言われている。なぜなら、それは中国人が仕事をしているうちに、手を抜いて不真面目に仕事を済ますからだ。

 しかし、それが本当か、我々は考えなければならない。仕事の場合には、普通の中国人は決まった期限以内に早めに仕事を遂げる。これが日本の方の、正確に時間通り仕事を仕上げる習慣と違うため、中国人の働き方はかなり日本の方に誤解されやすいだろう。

 さて、私にとって、中国人は怠け者ではないと思う。ある点から見ると、中国人は日本人より頑張らないが、それは昔の話だ。今では、働きマンのような中国人は次第に増えている。中国人が早めに仕事を完成するのは効率を大事にしているからだと言えるではないだろうか。結果がよければ、それ程に過程を気にしなくてもいいと思う。


■私の国の国民性
 誰でも知っている中国人は権威を重視する、保守、依頼性が強い、勤倹、礼譲、慎重、安分、責任感が弱い等々の国民性がある。   

 今、中国の国民性の一番特別なのは皆と同じ心理があることだ。町にはその様な人はどこでも見られる。何かが起こると、どこからかすぐ大勢の人々が来て見る。買い物のとき、それはたいして必要ではない。しかし、他の人が買うのを見ると、つい買ってしまう。このようなことは今の生活で時々起こり、それぞれの個性はめったに見えない。

 その心理の広まりは、ファッションではモデンを追求して、大学では深い専門性を追求し、スターに熱狂する若者が多いことを表す。人々にそのような影響を与えていると言ってもいい。


■中国の国民性
中国人は嫉妒深いので、グループで行動するのがあまり好きではなく、勤勉で勇敢であると言われている。

例えば、会社で、ある二人が社長の候補者として、その中の一人が社長になると、もう一人はすこし不服であるが。更に頑張って社長へ進む。また、中国人は非常に勤勉で、頭がいい。中国の小学生、中学生が一生懸命に勉強することは世界で有名なことだ。多くの人は自分の故郷で仕事をするため、急速に中国は発展し、世界は驚いた。

国民性について、私は自分の意見がある。国民性は国民の特徴として、長い歴史によって、形成されたものだ。変わりにくいが、国民の発展のために、我々は他の国のいいところをならって、自分の勉強と仕事の中に取り入れるべきだ。


■中国人の国民性

 日本人に、中国人は強い個人主義を持っていると言われている。

 中国には勉強虫が多いそうだ。学校では学生たちは個に勉強して、陰で皆と競争する。皆よく勉強しているため、他人が一位を取っても認めない。自分が最も優秀な人だと思う人さえいる。そして、中国人は団体意識があまりない。皆優れた人だから、リーダーになりたくない人はいないだろう。会社では自分の上司に不満があれば、いつか取って代わろうと思う人もいる。それは中国人の個人主義の国民性であると思う。

 それより、私は日本人の団体主義の方がいいと思う。リーダーは皆で推選した人だから、必ず服従すると思う。そして私たちがしなければならないのは心を開いて、皆と一緒に勉強して、そして、一緒に上へ行くことだ。



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2008.06.01 | Comments(0) | 国民性

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